2020年01月

ななつぼし行政書士事務所の久野将英です。


1月17日金曜日に大府市半月町の老健「介護老人保健施設ルミナス大府」で相続相談をさせていただきました。
この催しは相続対策支援センター桜花のメンバーと共に参加させていただきました。


計8組の方に参加していただくことが出来て、参加者さんはもちろん、ルミナス大府の職員の方にも満足していただけたと実感しています。


相談会の後には森岡町の焼肉SHOでメンバーと新年会を行いました。
こちらのお店はお手頃な値段で美味しいお肉を食べることが出来るので、とてもお勧め出来ます。


相談会は大成功で、夜には美味しいお肉とお酒が楽しめて、とても充実した1日だったのですが写真を撮るのを忘れてしまいました(^^;
次回はしっかり撮影してこちらで紹介させてもらいます。


ななつぼし行政書士事務所


遺言おおぶ ななつぼし


相続おおぶ ななつぼし




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ななつぼし行政書士事務所の久野将英です。



皆さんは行政書士にどのようなイメージをお持ちでしょうか。

「法律の資格だけど何をしているのかよくわからない」



初対面の方によく言われるのが次のフレーズです。

「知り合いの弁護士がね」


同業の行政書士からよく聞く言葉が

「他の資格の勉強をしていて将来はダブルライセンスで仕事をする」
「ロースクールに通っていたが司法試験に受からなかったから行政書士になった」



このような趣旨のことをよく耳にするので、かつては僕も行政書士という資格にコンプレックスを抱いていた時期がありました。
しかし、今ではそのような感情は微塵もありません。行政書士に誇りを持って取り組んでいます。


そうでなければ依頼者の方に申し訳が立たないからです。
自信の無い行政書士に仕事を頼みたいと思うでしょうか。


資格と経営は別の次元であり、資格とは目的のためのツールであると僕は考えています。



何をしているのかよくわからないのは周知が足りないからです。業界全体で底上げを図りましょう。


他の資格と比較されるのは当然。行政書士は専門職です。弁護士に仕事を依頼することもありますし、弁護士から農地転用や外国人の在留資格申請の仕事の依頼をよく受けます。
これを言ってくる方は大概自分を大きくみせたいだけですしね。


ダブルライセンスも結構ですが、今の資格のスキルに磨きをかけることも重要です。


後ろ向きな気持ちは捨てて、前を向いて仕事に取り組んだほうが良いことありますよ!



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